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静かな密室で、人はどこまで壊れるのか!?愛情、依存、成功、そして沈黙。それらが重なったとき、殺意は事件ではなく「必然」となる──。 新宿 K's cinema 5月23日(土)~5月29日(金)/シアターセブン 5月30日(土)~6月5日(金) ほか 全国順次公開

映画『軋み』公式サイト
軋み
軋み
軋み
軋み
2025年1月3日(金)より テアトル新宿ほか 全国順次公開!
2025年1月3日(金)より テアトル新宿ほか 全国順次公開!2025年1月3日(金)より テアトル新宿ほか 全国順次公開!

第4回宮古島チャリティー国際映画祭にて準グランプリ受賞!

静かな密室で、人はどこまで壊れるのか!?
愛情、依存、成功、そして沈黙。
それらが重なったとき、殺意は事件ではなく「必然」となる──。

マンションの一室のみで繰り広げられる、息もつかせぬ87分!

Story
無職の男・坂下潤は、売れっ子漫画家である妻・由美子(山崎真実)の成功に寄りかかりながら、三年間、何も選ばずに生きてきた。
ある日、自宅のリビングで、妻、編集者、そして一人の女の死体が並ぶ光景に直面する!
それは突発的な事件ではない。
誰もが見て見ぬふりをしてきた関係の、行き着く先だった!
Comment
森川圭監督コメント
2015年、ゆうばりファンタスティック国際映画祭で『メイクルーム』がグランプリを受賞して以来、私は“ワンシチュエーション”という表現形式にこだわり続けてきました。限られた空間の中で、どこまで人間を描けるか。どこまで空気を動かせるか。今回の『軋み』は、その集大成とも言える作品です。
今回も長回しを多用しマンションの密室で軋む人間関係と緊張感を、映像で極限まで引き出しました。
ブラジリィー・アン・山田氏の素晴らしい脚本、そして、素晴らしいキャストとスタッフの力で“撮らせてもらった”とも言うべき作品です。
限られた空間、限られた予算、でも無限の緊張感。細部までこだわり抜いた映像表現ができました。たくさんの方にご覧いただきたいです。
山崎真実(坂下由美子役)コメント
具体的な映画化の話にまだなっていなかった頃に、『軋み』の台本を読ませていただいたことがあります。とても面白く、すごく印象に残っていたので、数年経って出演のお話をいただいた時は本当に嬉しかったです。
久しぶりの主演映画で正直プレッシャーも正感じましたが、昨年の宮古島チャリティー国際映画祭で準グランプリをいただくことができ、たくさんの方に早くこの作品を見ていただきたいという気持ちがさらに大きくなりました。
冒頭とんでもない状況から物語が始まりますが所々クスッと笑える作品です。より多くの方に見ていただきたいと思っています。劇場でお待ちしています。
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出 演
山崎真実
柴田明良 八神蓮 駒木根隆介
山田奈保 平井沙弥 吉田知生 大迫可菜実 水越嗣美 酒井健太郎
重松隆志
監督・撮影・編集:森川圭
プロデューサー:森岡利行/森川圭
共同プロデューサー:加治潤一
原作・脚本:ブラジリィー・アン・山田
音楽:小田切大照明:守利賢一録音:伊豆田廉明助監督:平岡凌
ヘアメイク:安藤メイ制作担当:土屋江里奈ラインプロデューサー:吉岡純平
キャスティング:今森仁美宣伝写真:牧野信吾
配給宣伝:ハンドメイドピクチャーズ漫画監修:香穂制作協力:POPBORN
企画製作:ストレイドッグプロデュース
2025年/日本/87分/カラー/シネマスコープサイズ

スペシャルサポーター
伊澤浩介 シュン 鈴木達也 Nobu. F
©ハンドメイドビジョン